お願いして短縮してもらった入院日数
2021年2月、黄斑円孔と診断され、入院、手術しました。その時の体験日記です。
私が入院することになった病院は、病床数が800ほどある大きな病院でした。建物自体は、さほど新しくはないのですが、受付はホテルのロビーの様な作りで吹き抜けになっていたり、その一角にはカフェが入っていたりと、自然光が入る明るい雰囲気のエントランスでした。今回初めての入院で緊張していたのですが、この雰囲気にちょっと救われて、入院手続きをしたのを覚えています。
入院日数は、2泊3日。前日と手術当日は病院に泊まり、翌日に退院というスケジュールです。当初担当のお医者様からは「1週間程度入院してください」と言われたのですが、この時期って、あちこちの病院でコロナのクラスターが発生していた時期だったんですよね。なので私としては、できれば病院で過ごす時間を短縮したかった!そこで無理を言って、手術の翌日に退院することをお願いしました。「術後の経過を見て大丈夫なら」という条件付きで了解していただき無事入院。
手術前日の様子
早朝に入院し、諸々の手続きをしたら、すぐに病室に案内されました。病室は個室だったのですが、結果としてこれが本当に良かった。手術後は何かとしんどかったので、自分の思い通りに過ごせる個室は有難かったです。差額ベッド代はかかってしまうのですが、それでも個室で良かったなと思っています。
この日は、手術に向けての検査が午後に1時間ほどあっただけで、それ以外は何にも予定がありません。売店に行ってパジャマを借りたり、暇つぶしのお菓子を買い込んだらもうすることが無くなったので、ゴロゴロ読書しながら、昼食を待つことに。1時間ほど待って出てきた昼食がこちら

上品な味というと聞こえはいいですが、要は、味がついているのかどうかも分からない程の薄さ。ご飯もパサパサでしたがやたらと量が多い💦。まぁ病院食だからこんなものですね。贅沢は言えません。とはいえ、おかずは完食しました。ご飯はさすがに食べきれなかったのですが。。。
午後からは検査です。手術前の検査だから、それはそれは大変な検査になるのだろうと思っていたら、いつも通りの眼底検査をして終了。ただこの同じ検査を、4~5人の研修医の先生が入れ替わり立ち代わり行うのです。つまり私は練習台というわけ。正直、何度も同じことをするのはしんどいのですが、まぁ、これが将来のお医者様のお役に立つのだったら喜んでと思いながら診ていただいてました。
検査はきっちり1時間で終了。その後はいよいよやることもなく、この日は終了。夕方6時きっちりに運ばれてきた夕食はこんな感じです。

ひとり病室で食べる食事はやっぱり美味しくいただけません。それもあってか煮物が全部同じ味に思えて早々にご馳走様してしまいました。
手術当日
手術は朝9時15分開始の予定でした。手術までに何度も目薬をさす必要があるので、当日は朝から看護師さんバタバタと病室にやってきます。最後は10分おきに目薬をさし、内服薬をいくつか飲んだら、早々にストレッチャーに載せられて施術室に移動しました。なんだかバタバタでしたが、時間があっても、色々考えてしまうので、これくらい忙しい方が案外良かったのも知れません。
手術時間は、ちょうど1時間ほどでした。手術を無事終えて、10時30分にはまた病室に戻ってました。気になる手術内容と、術後の様子はまた改めて。
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